クレジットカードの換金は安全か安全ではないか、というと若干の不安要素はある、と言えると思います。


クレジットカードの換金はそもそも、カード会社の利用規約違反になります。
現金を作る仕組みはショッピング枠の換金を行っていく流れになるので、カードで買い物をして、買った商品を売るというやり方になります。

この現金化を目的とした商品の購入はカード会社の利用規約違反になって、これが見つかるとカードの利用が出来なくなります。
そしてその疑いが晴れない場合は、他のペナルティも発生します。

カード会社は現金化を行わせないように監視を厳しくしているので、個人だと監視を回避するのは難しいと言われています。

大半の人はそのリスクを回避するために現金化業者を利用していっているそうです。

現金化業者を利用すればカード会社に見つかりにくくなるので、スムーズに現金化を行っていくことが出来ますよ。


ただ、その現金化業者もどこを利用しても大丈夫、とは言い切れません。

現金化業者の中には、やはり悪徳業者と呼ばれるような所があります。
高額な手数料を取ったり、現金の振込みを行ってくれなかったりと、当たり前ですがこちらが不利になることばかりです。

現金化を考えている人はだいたい、今、お金が必要で若干焦っていることもありますので、いったん落ち着いて信頼出来る優良店を見極めていくのも大切ですよ。

現金化業者の中には、現金化のスピードに特化した所もありますので、そういった所を利用していければ、多少現金化業者を選ぶのに時間が掛かっても必要な時までにお金が作れるはずです。
ですが、銀行営業時間外の15時以降や土日の現金化はネット銀行を持っていないと振り込まれないですからそこは割り切っていくようにしましょう。


沢山ある現金化業者の中から、信頼出来る所を見極めていくのには、まずは『会社概要がしっかりしているか』ということです。

現金化業者はそれぞれホームページを作成していて、そこに申込みフォームや換金の流れが紹介されているのがほとんどですが、会社概要も載せているはずです。
その会社住所や代表者氏名がしっかり記載されていない所は利用していかないのが一番です。
住所に関してはストリートビューを参考にしていけば、会社がきちんと存在するのか、周辺の状況なども判別していけるはずですよ。

また、申込みフォームのURLもチェックしておきましょう。
頭が『https』になっていない申込みフォームは利用しないようにした方がいいです。
セキュリティがガバガバなので、情報が漏れてしまいます。
ただ、例え頭が『https』だったとしても、カード番号の入力が必要な場合は利用しないようにするのがいいですよ。
カード番号は、換金の最初から最後まで業者に伝える必要が無いものです。
それは単純にカード番号を抜き取るだけのものである可能性が高いですから利用しないのが一番です。

最後は、お金に関する説明がきちんとされているか、ですね。
換金率や手数料についてなど。
だいたいは、ホームページに記載があるはずです。
それが書かれていない場合は、業者に直接問い合わせをしましょう。
業者に聞いても曖昧にされる場合は、利用しないのが無難です。

そこを明確にしてくれる所が優良店だと判断していく材料になりますよ。


悪徳業者と呼ばれる所は、特徴がだいたい似通っていることが多いので、選別していくのが楽だと言われています。
多少時間を掛けて選んでいく形にはなりますが、安全に現金化を行うためなので、自衛のためにもしっかりと確認していきましょう。